Raman alpha300R

Ultrafast Raman Imaging Option
1ミリ秒露光のラマンスペクトル取得を実現するスピードと感度増強オプション

EMCCDオプションにより、更なる感度の向上と1点あたり最高760マイクロ秒以下の高速分光が可能になります。これにより1画面を取得するための時間が数分まで短縮することが可能となりました。 例えば250X250ピクセル=62,500点の測定では約1分でイメージを取ることが出来ます。

alpah300R共焦点レーザーラマン顕微鏡の高いスループットと超高感度EMCCD(Electron Multiplying-CCD)テクノロジーを組み合わせることにより 最高レベルのラマンに対する感度を得ることが出来ます。EMCCDは通常のCCDに高速で作動するリードアウトレジスターを付加したもので、内部で光電子倍増を行います。 これにより通常のCCDにくらべ約1000倍のシグナル増幅を行います。

アドバンテージ:

■測定時間の大幅な短縮
■レーザーパワーを低減出来る事によりデリケートなサンプルのダメージを回避
■時間分解測定による高速ダイナミクスプロセス