製作のプロセス


システムアッセンブリの基本的な流れ

ヒヤリングからアフターサービスに至るまで

 

CO2レーザー多分岐集光システム

 

プロセス・1 ヒヤリング(ミーティング)
どのような形でのシステムアッセンブリを、お客様が望み求めている条件を、ミーティングの中から丁寧に汲み取り、すり合わせます。研究の目的、予算、求める成果の精度、使い勝手の要望を始めとして、様々な詳細を具体的に詰めていきます。
プロセス・2 仕様書の作成
この段階で、お客様との考えに相違点がないかをしっかり確認します。専門的な分野であるからこそ、お客様が言葉で説明しづらい点を、理解・配慮できるよう、当社のスタッフは全員、日々の勉強を重ね、知識を積み重ねています。
プロセス・3 製造・設計
CCDをコントロールするソフトウェアの設定、光学系の設定を始めとして、現場となるお客様の研究室での使い勝手に至るまで、あらゆる面に配慮しながら、システムアッセンブリの装置を、技術スタッフが実際に構築していきます。
プロセス・4 お客様への納入
納入の段階では、基本操作を始めとして、お客様への入念な導入説明を行ないます。実際の使い勝手具合なども丹念に確認していきます。
プロセス・5 アフターサービス
データが得られるまでを保証しておりますので、問題等が起きた場合は直ちに対応します。また、ソフトウェアのバージョンアップ時や、お客様側の担当者変更による再度の説明などにも対応しています。
 

マルチチャンネル分光